各種マスコミで絶賛された小室圭論文は完全な駄作 さらに深まる皇室特権疑惑

文/伊藤友香子

各種メディアから絶賛を受けた小室圭論文

現在、恋人の眞子さまを日本に残し、ニューヨーク州弁護士資格を獲得すべくアメリカフォーダム大学への留学を続ける小室圭さん。

結婚問題の先行きも見えない中、目的も不明瞭なまま開始した留学に批判や不信の声も上がっていたが、そんな中、今月発売された雑誌『女性自身』では、小室さんの執筆した論文「Challenges and Implications for Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises(社会的企業のためのクラウドファンディング法改正の可能性への課題と示唆)」が専門誌『NY Business Law Journal』の’19年夏号に掲載されたことが報じられた

『女性自身』は、この論文を絶賛しており、2020年6月23・30日合併号掲載記事では、日本とニューヨーク州の弁護士資格を持つ山口真由さんのコメントを紹介し、「小室さんは企業法務に携わる弁護士を目指しているのかもしれません」として、将来1億円以上の年収を得られるかもしれない、と示唆。

また、12日に報じられたテレビ朝日「モーニングショー」では、コメンテーターの玉川徹氏が、今回の論文の専門誌掲載を根拠として「努力だけでなく結果を出していることも分かりました。一体、小室さんをバッシングする理由がどこにあるんだろうと改めて思いましたね」と感想を述べている。



低レベルすぎる小室圭論文の怪

このようにメディアでは大変な称賛を受けている小室圭さんの論文であるが、一方でブログなどの個人メディアでは、その論文内容のレベルの低さに疑問を呈する指摘も多い。

あるブログではこの論文内容を「想像以上の駄作」であると指摘。内容の趣旨としては、現状のクラウドファウンディングの抱える問題を解決するためには、新たな法規制が必要であるとして、さらに、重要なのはクラウドファウンディングの信用性を高めることの必要性が説かれている。

しかし、これはあまりにも、教科書的な一般常識の枠を出ない指摘であり、オリジナリティも皆無であるとして、先のブログ記事の執筆者は「アメリカのジャーナルは査読が厳しいので、こんなのを載っけたとあれば、ジャーナル自体のレベルが疑われると思いますよ」とご丁寧に掲載媒体の信用問題の心配までしている。



皇室特権を利用した壮大な学歴ロンダリング

不透明な奨学金獲得プロセスや、奨学金獲得のための自己アピールに内親王である眞子さまとの馴れ初めのエピソードの作文を提出したことなどから、小室圭さんのフォーダム大学入学に関しては「皇室特権」という疑惑がついて回っていた。

また、今回の論文掲載に関しても「皇室関係者」であるとして下駄を履かせてもらったのではないかとの指摘は多い。

「小室圭さんは、難関私大であるICUを卒業しており、学業成績が優秀であったことは間違いありませんが、一方で、新卒として入社した“三菱東京UFJ銀行”を“もっと大きな仕事がしたい”と、2年弱で退社したり、法学部で学んだ経験がないにも関わらず国際弁護士を目指してアメリカに留学するなど、行動にチグハグした面がみられます。

学生時代のご学友や銀行員時代の同僚などの発言からも、自意識の肥大化した傾向や、他者を見下す傾向などもあるようです。

アメリカへの留学も日本で弁護士資格を取得するだけの能力がないが、より箔のつくニューヨーク州弁護士資格の獲得を目指した。英語での論文掲載に関しても、英語の論文であれば、内容の空疎さがバレずに済むといった計算を働かせているのかもしれません」(全国紙社会部記者)

小室圭さんへの注目度が低下してきたのか、現在ではワイドショーなどでネタが取り上げられる機会も減少している。

このことは、ある意味で、「この自意識の肥大化した見栄っ張りな青年にいつまでも振り回されるのはうんざりだ」という国民の意識の表れであるかもしれない。


16 件のコメント

  • 英語のインタビューも仕組んだもののようだし、無理して飾り立てても底が見えているのでは?
    それよりなにより、下品なのが皇室にそぐわない男性だと思う。
    秋篠宮夫妻はしっかりと内親王を説得していただきたい。国民は祝福できない。

    • 全て仰る通りです。

      いつも思うのですが眞子さまが小室氏を紹介した時に秋夫妻は何とも思わなかったのか?と思います?一般の家庭でも首を傾げると思うのですが……

  • 6月27日に当サイト代表の小内様に,宮内庁から『報道協定』の申し入れがあった旨を知り,また新しい参与が両陛下よりもはるかに年上であり,ヒエラルキートップであられる天皇陛下の相談役などになれるのか,平成の残滓が香って来たようでした。
    『英語ならわからないであろう』とは国民も舐められたものですね。相変わらず批判の的なのに,表向きは絶賛されている事実を作りたい,そうやって皇族としての結婚をさせる腹づもりなのでしょう。
    何故あのような相手や家との結婚を破談にも出来ないのかは秋篠家しか理由が判らないだろうが,私のいう『皇族としての結婚』とは,仮に結婚後臣籍降嫁しても,昨年のような大礼のは際には絢子様と守屋さんのように出席出来る,眞子は数ある総裁職はそのままやり続ける,つまり皇族としての利益の共有があるという事です。
    元々テレビ朝日のコメンテーター玉川は朝日の社員で,ゲストコメンテーターをいじめたり、『ジャーナリストの出るネットの番組』では評判悪かった。
    個人的には聞き流せても,それによって国民の税金が使われて,これ以上怪しい素性の者を入れてはいけない。
    今だって30 年前から,いえもっと前からの禍に,皇室は揺れているのだから。
    天皇ご一家や,常陸宮,三笠宮,高円宮家は守られないと。

  • 学歴やキャリア以前に身内の胡散臭さなどから内親王の婚約相手としての資質の問題です。マーお爺様やお父様も「皇室になりたがりな輩」に釣られてますが

    その辺がもう一人の「ケイさん」との大きな違いです。



  • 記者さんの書かれた「この自意識の肥大化した見栄っ張りな青年」、ほんとそれですよ!!ドンピシャリの表現ですね。
    母子とも図々しく見栄っ張りですが、子のほうはさらに自意識過剰の見栄っ張りさが目を引きます。よほど母親からホイホイ育てられたのでしょう。

    実はこういう人間が選ぶ代表が「弁護士」と「医者」。これらの資格資格には年齢制限がないので、一回社会にでて失敗した見栄っ張り、あるいは他人との協調性のない人間が紛れ込むことがあるのです。(弁護士はべつに法学部出身でなくても資格試験に通ればよい。)
    「英語べらべら誇示」で「弁護士気取り」といった段階で、どんな人間かバレバレです。

    こういう人は、本当に実力のある人たちの中ではプライドが保てなくなるから、すぐに退散しますけどね。
    皇室にしがみついているのは、この青年のプライドを傷付けるような優秀な人が某宮家に皆無だからなので、間違ってもこういう人は愛子さまは狙わないだろう。

    (今上天皇が雅子様という超優秀な女性を選ばれたことは、その一点だけでもすごいことだと思います。器の小さい人間にはできません。)

    • 今上天皇が雅子様という超優秀な女性を選ばれたことは、その一点だけでもすごいことだと思います。器の小さい人間にはできません

      そりゃ昭和天皇や浜尾侍従から徹底的に帝王学を仕込まれ、自分よりキャリアも美貌に恵まれた年上の久子さまを伴侶に選ばれた男として器の大きな高円宮殿下を実の兄のように慕ってきたのですから

  • 眞子さまって何で女王じゃないんですか?
    以前皇室担当してるマスコミの方に聞いたけど、生まれたときに内親王とか女王とか決まるから平成から令和になったら女王になるとかはないと言ってました。
    眞子さまや秋篠宮に早く小室はやめとけって言ってくださいとお願いしましたが、
    まぁ無理でしたね。。。
    敬宮さまが皇太子になれますように。。。
    表立っては言いづらいですが、国民は天皇家の直系に継いでほしいと思ってると思います。
    なんで次男坊の秋篠宮が天皇御一家のくくりになっちゃうんですかね?令和なんだから、バルコニーとかカレンダーとか遠慮してほしいのに。
    宮内庁はそういう検討はされないのでしょうか。

    • 眞子さん佳子さんは天皇の孫なので内親王だと思います。この身分は変わりません。しかし直系長子の敬宮愛子様とは立場が違います。なので宮という名称は持っていない。

      いずれにしろ敬宮愛子様がいらっしゃり、かつお人柄も良く、文武両道で、上品な雰囲気をお持ちで、女性という以外になんの障壁もない。
      これからの時代、女性だから天皇になれないと言っていてはおかしい。かつては男系女子の天皇は何人もいらっしゃったのですし。それに男系男子では断絶の危機が高くなるのだから、今、愛子様にお継ぎいただくのが一番です。

      秋篠宮家には人望がまるでありません。というかむしろ毛嫌いされていると感じます。やたらと実の無い学歴作りだとか皇族にあるまじきことをなさっていたり、職員がどんどん辞める宮家など。

      正統な天皇陛下を国民は希望しています。立太子が待ち遠しい。

  • 小室圭のこの論文が掲載された事でで、マスメディアは一斉に
    小室圭を素晴らしい! 優秀だ! と褒めそやし、

    『女性自身』では山口真由は(小室圭が)
    「将来1億円以上の年収を得られるかもしれない」と示唆し、

    テレビ朝日では コメンテーターの玉川徹が
    「小室さんをバッシングする理由がどこにあるのだろうと改めて思いましたね」
    と まで言ってのけた。

    一般の方が読んでも論文内容のレベルの低さに疑問を呈し、
    「想像以上の駄作」であると指摘され、アメリカのジャーナル自体のレベルが
    疑われると掲載媒体信用問題まで心配されているとの事。

    小室圭の論文が掲載されたり、インタビューが放送されたとのニュースが
    伝わった直後から、ネット上では一般の方々から
    「あまり 大した内容では無い」と云うコメントが多く寄せられていたが、

    玉川徹や山口真由は、小室圭の論文をちゃんと読んだのだろうか?
    小室圭のインタビューとやらをちゃんと聞いたのだろうか?

    (当初から皇室特権利用している事は分かりきっており)
    わずかしか時を経ずして、このような低評価を受けるような論文を、

    両氏は きちんと読んだ上でコメントしたのであれば、恥だし、
    読んだり聞いたりせずにコメントしたのであれば、
    余りにもいい加減で、職業柄 失格者と思われる。

    • 同感です。
      コロナのニュースの際は、このニュースショーを見ていました。が、不安を煽られすぎました。そして極め付け、山口史と玉川氏による 口を極めた持ち上げ。その他のコメンテーターも、右へ倣えに、二度と見ないことにしています。
      皇室問題に、これほど偏向した報道をすることに、あきれ返ります。
      じゃあ一体今までの雅子さま虐め、愛子さま無視、皇太子一家への誹謗 という 前天皇皇后のしたことは どのようにいうのでしょうか?
      結婚は人権問題だと言うなら、一人の人間には尊重されるべき他の人権もある。
      さらには、日本国憲法のもとでの皇室に変わったからには、国民の意思が尊重される。
      それが民主主義なんだから。

  • 親戚からも縁切りされ自殺するほど追い込むような身内のあるところになぜ眞子さまは魅力を感じて付き合いしご結婚して
    お金を差し出し圭さんからの愛の囁きが聴きたいのか理解できません、上皇后が許しているのかもしれませんがそれは眞子さまを信頼しているからでまだご婚約中であり破談の選択ができるからですよ、宮内庁ももっとしっかりと皇室利用されないように皇族の品位を国民が敬愛できるできるか見守るのが仕事だと思いますが皇族には逆らえないのですか?

    • 皇族は犯罪犯しても逮捕されませんし、咎めても遂行したところで罪を背負った事はありません、皇室典範を改正しない限り公私の面でも小室親子への融資、不審死介入すら追求していないのが現状です。



  • あちこちからコピペでしょうかね。
    全部オリジナルなど、到底思えませんし信用なりません。

  •  小室圭は,弁護士になるつもりなら,アメリカに留学する必要はなく,日本で司法試験の勉強をすればよかったのである。仮にニューヨーク州の司法試験に合格することができても,ニューヨーク州の弁護士資格が取れるだけで,日本の弁護士資格を取ることはできない。小室圭は,ニューヨーク州の弁護士資格を取ることができたとしても,日本に帰ってきて,日本の法律を扱う弁護士業務(日本の弁護士一般が通常行っている業務)を行うことはできず,ニューヨーク州法を扱う弁護士業務を行うことができるにすぎない。当然,日本での業務の範囲は著しく限られる。小室圭が,なぜ正面から日本の司法試験を受けようとしないで,そのような奇妙な道を選んだのか不思議である。
     結局,小室圭は,日本の司法試験はむずかしいから,より楽に合格できるニューヨーク州の司法試験を受けようと考えて,フォーダム大学に留学したのだと思う。小室圭は,弁護士資格を箔付けに使って,真子との結婚にたどり着こうと思っているのだろう。小室が書いたとかいうクラウドファンディングに関する論文やインタビューも,同じく箔付けが目的であろう。論文など書いている時間があったのなら,最初の年度と同じ強力な奨学金をもらえるようしっかり勉強すべきであった。
     要するに,小室圭という人間は,正面から地道に努力することなく,うわべを飾り立てて,最大の利益を得ようとしているようにみえる。むろん,小室が狙う利益は真子との結婚であり,それによって秋篠宮家から得られる利得であろう。小室は,ニューヨーク州の弁護士資格でも取ることができれば,秋篠宮が適当な弁護士事務所を紹介してくれるだろうし,そのうち適当な名誉職をあてがってくれて,弁護士の仕事などしないで済むようになるかもしれないと当てにしているのではないか。
     ちなみに,小室佳代が元婚約者から借りたという四百万円強の件であるが,もし小室圭が,あの金は母親が借りたものだが,自分(圭)の学資等に使ったものであるから,母親に代わって自分が返済する,しかし,自分もあまり資力がないので,分割で返済したいとか言っていれば,あれほど非難を受けることはなかったと思う。あれはもらった金だから返済する必要はないなどと言うとは,弁護士事務所の事務員などをしていた悪影響が出たのではないか。法律を生かじりした人間が考えつきそうなことである。
     真子と小室圭の婚約が最初に報道されたとき,秋篠宮は司法試験浪人を娘の婿にするのかと驚いたが,詳しい報道を見てみたら,小室は司法試験浪人ですらなかった。弁護士事務所の事務員をしながら大学院に行っているというので,法科大学院に行っているのだろうと思ったら,そうではなく,まして大学では法学部にも行っていなかったのだから。しかし,秋篠宮は,本気でそんな男を娘の婿にしようとしていたわけである。母親の借金問題とか父親や祖父母の自殺問題が明らかになる前から,秋篠宮はそのような男を娘の婿と認めるべきではなかっただろう。皇族の体面とかいうものがあればね。小室は,その後,遅まきながら,ニューヨーク州の弁護士資格を取ろうとしているわけだが,これについては前記のとおりである。

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